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商品詳細インド 1ファナム・カンティラヴァ金貨☆1638年~/未使用/NGC MS62 ◎名称:1ファナム金貨 ◎発行国:インド ◎発行年:1638年~1812年 ◎サイズ:5mm ◎重さ:0.38g ◎品位:金(ゴールド) ◎発行枚数:不明 ◎状態:未使用/NGC MS62/鑑定スラブケース入り/本物保証 (参考資料) 名称:1ファナム・カンティラヴァ 発行者:インドのマイソール王国(南インド) 額面:1 ファナム(1/8ルピー相当) (歴史背景:マイソール王国とは) マイソール王国は、南インド・カルナータカ地方にあったヒンドゥー王朝で、ウディヤール朝(Wodeyar dynasty)が統治していました。 このコインが鋳造された1638年~は、カンティラヴァ・ナラサ・ラージャ1世(Kantirava Narasaraja I)の治世。 彼はマイソール王国を拡張・強化した偉大な君主の一人で、硬貨発行においても独自の通貨制度を導入しました。 彼の治世中、金・銀・銅の各種ファナムが流通し、その中でも金ファナムは特に格式高い通貨とされました。 ☆表面デザイン:ナラシンハ神(ヴィシュヌの化身) この金貨には、ヒンドゥー教の神「ナラシンハ(Narasimha)」が描かれています。 ナラシンハは、人間の体にライオンの顔を持つヴィシュヌ神の第四の化身(アヴァターラ)で、「悪を倒す力と正義の象徴」。 民の守護神とされ、王の正当性と宗教的権威の象徴としても重要でした。 ☆コイン裏面:デーヴァナーガリー文字による銘文・文字は部分的に読み取れるものの、 「(シュリー/神聖なる)」 「(Kantirava/王の名)」 が記されています。 小さなコインながら、王の名と神聖さが刻まれた、精神的価値も兼ねた希少な通貨です。 (デザイン技術) 非常に小型(直径5mm)で、視認しにくいが高精細。 点で表された顔の表現が特徴。 これはナラシンハ神の顔を「垂直に並んだ点」で抽象的に表している。 (鋳造技術) 当時の南インドで一般的だったハンマー鋳造によるもの。 一つ一つ手作業で打たれたため、個体差が大きいのも魅力。 種類...外国貨幣/硬貨商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>コレクション商品の状態: 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない
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